テストの種類

TOEFLにはPaper-Based Testing(PBT)、Internet-Based Testing(iBT)、Institutional Testing Program(ITP)の三種類の試験が存在します。


iBTの前身として、かつてComputer-Based Testing(CBT)という、コンピューターを使用する試験が存在しましたが、問題の配布にインターネットを使用したiBTの登場によって2006年に廃止されました。


PBTとはその名の通り紙を使った筆記試験で、現在日本国内では受験できません。


ITPは大学や法人が、学生や社員の英語力を測定するために使うテストで、腕試しにしかならないため個人にとっては実質的に役に立ちません。


要するに、iBTしかないよってことですね。